2007年10月22日

にくきゅう

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いきなり「にくきゅう」の写真から始まりましたが、今日は我が家の家猫「マメ」ちゃんのお話です。猫

里親募集で我が家に貰われて来た猫ですが、里親に出した飼い主さんが、親猫からはぐれて兄弟で泣いていたのを拾われて、暫く育てていました。

我が家に来た時から、体を掻く動作をしていたので、気になって漉き取りクシを使ってノミを見つけては取り、退治してノミの姿も糞も見られなくなったのに、未だ体を掻きます。

体だけなら良いのですが、耳を頻繁に掻くので、耳に傷がついてかさぶたが出来る始末。

丁度3種混合ワクチンを接種しなければいけない時期だったので、初めて動物病院を訪れました。

注射はあっと言う間に終わり、体を掻くことを医師に告げた処、たぶんダニがついている為に掻いているのではと言われ、2週間ほど様子を見てから酷いようだったら再度病院に来て欲しいといわれました。

体を掻いているのを見て、薬を出してもらえるのではと期待して病院に行ったのですが、何の薬も貰えずに帰宅しました。

良い方に解釈すれば、ワクチン注射を打って併用して他の薬を出せないということなのかも知れません。

病院に行った翌日になって掻く動作が多くなり、耳にうっすらと血まで出てきています。

意を決して、お風呂でノミ、ダニ対策のシャンプーを使って体を洗ってあげることにしました。

以前飼っていた猫の入浴の時に、引っ掻かれた経験がある私は重装備をして入浴に望みました。

ところが思っていた反応と違って、気持ち良さそうに体を洗わせてくれます。

ツメも出さずに去れるままにしています。

そして少し効果があったのか、その夜は体を掻かずにスヤスヤと寝てくれました。

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2007年10月21日

またまたサメの歯ゲット!!

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夏が終わり、過ごしやすい気温になってきたので、ひさし振りに子供と共に蓼沼へ化石探しに行ってきました。

蓼沼は広く開けた河原で、遮る木も全く無い為、炎天下での化石採集はとても辛い作業です。
真夏などに行くような場所ではありません。

たとえば、テントなどを張ってその中で作業ができるのなら良いのですが、気分的にには砂漠の真ん中で化石探しと言った感じで、頻繁に水分を取りながらの作業となります。

夏前に行った時はそんな辛い思いをしたので、夏場は行くのを止め、涼しくなるのを待っての採集でした。

現地に着いて見ると、前回来た時と随分と様子が変わっています。

ちょっと前の台風の大雨による増水で、荒川の河原に在った泥や小石、植木などが根こそぎ流されて、露頭がすっかり表面に出ています。

もしかしたら今日は何か珍しいものでも見つかるかも、と思いながら露頭の表面を見て回りました。

丁度、連休中だった為他にも何組か化石探しに来ていましたが、皆さんの狙いはやはり「サメの歯」のようです。

結局、一日かかって大小合わせて3本のサメの歯を見つけ、その他にも魚歯や海性哺乳類の骨を見つけることが出来ました。

それにしても大人4人のグループで来た人たちは、大ハンマーと大型のタガネを使ってザックザックと地層を掘り起こし、沢山のサメの歯を見つけていたようです。

その方達が帰った後、掘った地層の中を細かく割って見た所、ネズミザメの歯や魚歯などを見つけることが出来、ちょっとラッキーな一日でした。

上の写真はネズミザメの歯、長い部分で15mm。

下の写真は魚の歯(鯛?)、直径4mm。

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posted by まるぼ at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 化石

2007年10月20日

ライオンのお父さんにヘンシーン!!

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13匹目の猫ちゃんです。猫

この猫も千葉の里見公園で見つけた猫です。

前の猫と同じ色と模様でですから、きっと兄弟でしょうか。

この猫ちゃんは別の場所で見つけたもので、親兄弟であってもテリートリーが決まっているのか、チョト痩せてスマートに見えます。

痩せてと言えば、以前飼っていた持参猫の「メル」ちゃんは、長毛種の雌のヒマラヤンでした。

季節の代わり目ごとに毛が抜け代わり、掃除も大変でしたが「メル」ちゃん自身が東北の田舎から、東京に出てきて冬は問題ないのですが、夏は見るからに暑そうです。

そこで電気バリカンを買ってきて、毎年7月の半ば頃に毛を刈ってあげていました。

頭や顔の辺りはそのままにして、体、両足、尻尾を中心に刈って行くのですが、刈る毛が5mmぐらいしか残らない刃が付いていたので、刈り上がった後はまるで雄ライオンの様に頭と尻尾に毛が生えていて、後はほとんど毛のない状態になってしまいます。

猫にストレスが溜まるといけないので、昼寝をしている最中を狙って刈るのですが、途中で起きてしまうことが多く、1週間ぐらいかけて少しずつ刈っていきます。

刈るのは難しい、お腹の部分、脚の指の又などは殆んどトラ刈り状態で、少しでも短くなればと、綺麗さは二の次に刈っていきます。

普段は毛がフサフサとしていて判らないのですが、毛を刈ってみると体の太さは今までの半分以下。
こんなに細かったのか?と思うほど細い体でした。

頭の部分と足元と尻尾の先だけ毛が残り、はい!!出来上がり「ライオンのお父さん」。

でも秋になって冬が近づくと、元のフサフサに戻ります。

毎年、羊の毛刈りではないですが、年中行事になっていました。



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2007年10月19日

おみそれしましたッツ!!!大親分

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12匹目の猫ちゃんです。猫

今日はとても存在感のある猫なので、特別大画面での紹介です。

猫ちゃんと言うにはチョット気がひける、大親分と言う感じのする猫です。

駅に行く途中で今までに何度か見たことがあって、気にはなっていましたが、やっと写真を撮ることができました。

肩で風を切って歩く様に、わき目も振らず、前を見つめて歩く姿は凛々しくも感じます。

もしかしたら、この界隈のボス猫なのかもしれませんね。

この猫の姿を見ると、他の猫達は恐れ戦いて「ハハー」と地面にひれ伏すか、成す術も無く尻尾を丸めて逃げ行くんじゃないかと、つい妄想してしまうのは私だけでしょうか?

私がカメラを構えて写真を撮っていると、通りすがりの女性も気が付いたようで、「ワー珍しい顔、人面猫みたい!!!」と言ってましたが、私には圧倒的な存在感に只々、好奇心を沸かせる存在でした。

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