2007年11月12日

かゆいの、痒いの飛んでいったあ!!

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26匹目の猫ちゃんです。猫

近所の家で飼われている子猫です。

家の窓から外を覗いているところをパチリと撮りました。

鼻の周りが水っぽくなっているのが気になります。

病気でなければ良いのですが。

我が家の家猫「マメ」ちゃんはノミの退治は終わったのですが、ダニがついていて体中を掻いていました。

あげくに女房にまでダニを移したようで、女房も「マメ」と一緒に痒がっている始末。

やっと病院に行って薬をつけてもらい、ひと段落したようです。

市販の薬では幼猫用のダニ退治の薬が見つからず、体重1300グラムの子猫には使用するのには不安がありました。

そこは本職、動物病院では幼猫用(2キログラム以下の猫用)の薬が常備してあり、病院に連れて行って、直ぐに首すじの所につけてあっと言う間に終わりました。

無事効果が現れたようで、体を掻く動作も少なくなり、女房も同様に改善してきたようです。

薬をつけてからしばらくして、体をノミ取りのクシで漉き取った処、かなりたくさんのダニの死骸や卵が取れたそうです。

あと1回、1ヶ月後に同じ薬をつけると、殆んど完治しそうです。

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2007年11月09日

猫ちゃんのワクチン注射の話

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今日の写真は我が家の家猫「マメ」ちゃんです。猫

何を見つけたのか、ジーッと1点を見つめています。

そして今日はワクチン注射の話です。

生まれたばかりの猫(犬も人間も同じですが)は、母親から貰った抵抗力(移行抗体と言います)でしばらくの間、色々なウイルスから守られています。

その抵抗力が持続できる期間が、短くて42日、長くて150日間程度の期間になります。

抵抗力は急に消えるのではなく、徐々に無くなります。

そこで普通はワクチン注射を、生後60日(1回目)、90日(2回目)のタイミングで接種することになります。

計算の早い方はお気づきかもしれませんが、抵抗力が150日持てば、生後60日、90日は必要でなく、150日目にワクチン注射を打てば良いのではないかと思うでしょう。

たとえば、生後150日目にワクチンを接種して、生後60日で抵抗力がなくなっていた場合、90日間は無防備の状態になります。

逆に、生後60日目でワクチンを接種しても、元々の抵抗力が消えていない場合は、体の中で新たな抗体を作ることを阻害されてしまいます。

つまりその場合は接種しても無駄だったと言うことになります。

これは抵抗力の消えるタイミングが、何時になるのかが判らない為の安全策で、とりあえず生後60日、90日を目安に接種しておけば、そのうち自分で抗体を作るだろうと言う考えのようです。

保険として考えれば良いのですが、無駄を承知の上のワクチン接種です。

尚、猫の場合は2回目(90日目)を接種すれば、3回目(120日目)は必要無いようです。

可愛いペットの為、生後2回のワクチン、年1回のワクチンの接種は欠かさずに!!


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2007年11月08日

ペットも一緒に旅行に連れて行きたいな

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25匹目の猫ちゃんになります。猫

この猫も近所の民家の玄関前でチョコッと座っていました。

きれいな毛づや、太り具合から見ると外飼いの猫でしょう。

夕方に撮影したので、ストロボが点灯してしまい、目が光ってしまいました。

ペットを自宅で飼っていて、旅行の計画のある人は、ペットをどうするかも考えないといけませんね。
国内旅行ですと、全国的にペットが泊まれる宿が増えています。

只、犬の泊まれる宿は多いのですが、猫の泊まれる宿は少し少ないようです。

又、宿泊施設もペンション、旅館などが多いのですが、そんな中超有名なシティーホテルでもペット対応のホテルがあります。

大阪にあるハイアット・リージェンシー・オオサカで、犬猫共に宿泊可能です。

宿泊は客室内とは別に、「ペッドリーム」と呼ばれる宿泊スペースがあり、言ってみればペットホテルが併設されているような形態です。

ペットを宿泊させるには、ほとんどの施設で「ワクチン接種の証明書」が必要です。

出かける時に慌てない様、お忘れなく。

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2007年11月07日

猫カフェって知っている?

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24匹目の猫ちゃんです。猫

駅に行く途中で見かける猫で、外飼いの猫のようです。

顔の模様が口元と鼻だけ白く、体も上面だけ黒く、まるでマントとマスクを被った、バットマンような風貌です。

話が変わるが、今巷では「猫カフェ」が流行っているようです。

流行の震源は台湾にあるようで、国内でも全国的に「猫カフェ」が増えてきています。

自宅で猫を飼えない人には、猫と接することが出来る場所です。

「猫カフェ」と言っても、キャバクラのように猫ちゃんが側に来てサービスしてくれる訳だはなく、普通の喫茶店に猫が何匹か店内にいるだけのようです。

せっかく行っても、近寄ってもくれないこともあるようで、そう言った場合に備えて猫の大好きなオモチャも常備してあるようです。

いきなり抱きついたり、頬ずりしたりしない方が良いのは人間のキャバクラと一緒ですね。

おおかたの店で、写真を撮ることができるようなので、猫好きの方は一度行ってみるのも面白いかもしれませんね。

お店がどんどんと増えて、そのうち「猫メイドカフェ」、「猫そい寝リラックス」なんて出来ちゃうのかも。

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