2008年04月13日

東京下町の猫ちゃん

tukisima-Cat.jpg


久しぶりの更新です。

37匹目の猫ちゃんになります。猫

冬場は出掛ける機会が少なく、なかなか猫ちゃんの写真を撮ることができませんでした。

先日、月島に「もんじゃ」を食べに行ったときに、月島の裏通りで見かけた猫ちゃんです。とても人なつっこい猫で、息子が手を差し出すと体をすり寄せてきます。
人に飼われているのと、年を取っているので、全く野良猫のようなとげとげしさがありません。

月島の裏通り、昔からの民家が立ち並ぶこの地域は「もんじゃ」でも有名な場所です。
NHKの朝ドラ「瞳」の舞台となって、土日には観光客がたくさん押し寄せています。

なにしろ「もんじゃ」の店だけで65店以上もあって、商店街を通ると「もんじゃ」の店が次から次へと現れます。
私は「江戸っ子」、東京の下町で生まれたので、子供の頃は毎日のように「もんじゃ」を食べていました。

その頃は「もんじゃ」の専門店などはありません。
駄菓子屋の一角に火鉢を置いて、その上に建設現場から持ってきたんじゃないかと思えるような、切り口がギザギザな鉄板を乗せてあるだけです。

イスもビールケースをひっくり返して座った記憶があります。
具なんてほとんどなく、切りイカ、紅ショウガ、天カス程度。
いつも学校が終わると10円玉を握りしめて、その駄菓子屋に通ったのを覚えています。

今の「もんじゃ」は具には牛肉、豚肉、イカ、カキ、チーズ、ベビースターなどありとあらゆる具が入っています。
値段も1杯で600〜1200円ぐらい。

家族4人ぐらいで行くと飲み物も入れて5000円前後はかかる食べ物になってしまいました。

子供の頃の味覚は鮮明に覚えていて、今でも1年に1度は食べたくなります。

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posted by まるぼ at 14:13| Comment(1) | TrackBack(0) |