2007年10月15日

ホームページ作るならドメイン取得から

インターネットの住所、いわゆるドメインを取得しました。

ドメインはURLの後ろに

「.com」、「.net」などの分野別、「gTLD」(genric Top Level Domain)

「.jp」の国コード別の「ccTLD](country code Top Level Domain)があり、サイトの属性を現すものです。

以前はドメインを取得や更新費用に高額な経費がかかり、企業などでないと維持できませんでしたが、現在はドメイン取得費用も安くなり、数千円〜五千円程度で取得が可能になり、更新も同程度の費用で継続使用ができます。

ドメイン取得の良い点は、自分で決めたURL(他に使っていなければ)を持てること。

サーバーを変更してもURLごと新しいサーバーに移動できることです。

一般に多く使われているプロバイダーが割り振るURLでは

http://www.何とか.jp/誰それ/

と言ったように必ず先頭にプロバイダーの名前が入り、プロバイダーを変えたいと思った時に、今まで使っていた http://www.何とか.jp/誰それ/ は使用出来なくなります。

これはマンションの住所表示にたとえれば判りやすいのですが、

○○県××市△△町○丁目×番△号●●マンション▲▲号室が部屋の所在ですが、「○○県××市△△町○丁目×番△号●●マンション」までの範囲はプロバイダーの持っているURLで、利用者には部屋番号しか割り振っていません。

だから引越しをする時には部屋番号を持って行っても、どこにある建物の部屋番号か判らなくなってしまいます。

その点ドメインを取得するとJPNICと言う名のURLを管理する団体に、どのサーバーアドレスに何と言う名のドメインが入っているか、管理責任者の名前は誰か、と言った情報が登録されます。

たとえサーバーを別のサーバーに変えても、新しくなったサーバーアドレスとドメインを新しく登録しなおせば、今までと同じように利用することができます。

サイトを利用している側から見ると、URLを見なければ今までと同じで気がつきません。

これは、たとえば相互リンクを沢山のサイトにお願いしてあるとか、検索サイトのカテゴリーに登録されているとか言う時にはとてもサーバーの引越しが楽になります。

ドメインを持っていないと、引越しをする時は相互リンクをお願いしている各サイト、検索サイトに、リンク先の変更をお願いしなければなりません。

又、URLが新しくなるのでほとんど新規サイトと同じで、Googleのページランクや、検索順位も下がってしまい、元の位置まで復活するのにかなりの時間がかかってしまいます。

安いレンタルサーバーもたくさん見受けられますので、考えて見てはいかがですか?


posted by まるぼ at 12:13| Comment(1) | TrackBack(0) | コンピューター
この記事へのコメント
突然申し訳ありません。
ブログ専門検索&コミュニティサイト「ぶろぐひろば」です。
http://bloghiroba.com/blog/
貴サイト様を拝見し、是非当サイトに参加いただきたいと思いコメントさせていただきました。
出来て一年たらずの未熟なサイトですが是非ご参加をご検討ください
Posted by ぶろぐひろば at 2007年10月15日 23:43
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