2007年10月22日

にくきゅう

nikukyu.jpg




いきなり「にくきゅう」の写真から始まりましたが、今日は我が家の家猫「マメ」ちゃんのお話です。猫

里親募集で我が家に貰われて来た猫ですが、里親に出した飼い主さんが、親猫からはぐれて兄弟で泣いていたのを拾われて、暫く育てていました。

我が家に来た時から、体を掻く動作をしていたので、気になって漉き取りクシを使ってノミを見つけては取り、退治してノミの姿も糞も見られなくなったのに、未だ体を掻きます。

体だけなら良いのですが、耳を頻繁に掻くので、耳に傷がついてかさぶたが出来る始末。

丁度3種混合ワクチンを接種しなければいけない時期だったので、初めて動物病院を訪れました。

注射はあっと言う間に終わり、体を掻くことを医師に告げた処、たぶんダニがついている為に掻いているのではと言われ、2週間ほど様子を見てから酷いようだったら再度病院に来て欲しいといわれました。

体を掻いているのを見て、薬を出してもらえるのではと期待して病院に行ったのですが、何の薬も貰えずに帰宅しました。

良い方に解釈すれば、ワクチン注射を打って併用して他の薬を出せないということなのかも知れません。

病院に行った翌日になって掻く動作が多くなり、耳にうっすらと血まで出てきています。

意を決して、お風呂でノミ、ダニ対策のシャンプーを使って体を洗ってあげることにしました。

以前飼っていた猫の入浴の時に、引っ掻かれた経験がある私は重装備をして入浴に望みました。

ところが思っていた反応と違って、気持ち良さそうに体を洗わせてくれます。

ツメも出さずに去れるままにしています。

そして少し効果があったのか、その夜は体を掻かずにスヤスヤと寝てくれました。

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posted by まるぼ at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) |
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