2007年10月25日

「マメ」ちゃんの哀愁のニャーン

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16匹目の猫ちゃんになります。猫

この猫も千葉県の里見公園で見かけた猫で、たぶん前に出てきたキジトラ柄の猫の、親になるのではと思います。

花壇の縁にどっかりと腰を据え、こちらが前でどういう風に動いてもビクともせずにドッシリと座っています。

やはり親猫の貫禄なのか、野良猫の割りにはビクビクとした態度が見られないので、こちらも安心して近づいてしまいます。

最近、我が家の家猫「マメ」ちゃんの人気が落ちてきています。

それと言うのも咬み癖が直らず、一番かわいがっている女房の手や足まで咬んでしまい、昨日は女房もちょっとご機嫌斜めの様子でした。

私も手で遊ばないで、おもちゃを使って遊ぶようにと言っているのですが、つい手を使って遊んでいるようで、エキサイトした「マメ」ちゃんは手でも足でも飛びついて、ガブリとやってしまいます。

これは全く「マメ」ちゃんが悪いのではなく、遊んであげる方法が悪いのですが、ご機嫌の悪い時に言うと火に油を注ぐようなものですから、もう少し機嫌の良い時を選んで注意しようと思っています。

しゃべれない「マメ」ちゃんは只ニャーンと泣くだけです。

女房に怒られた時のニャーンは哀愁が漂っているような気がします。

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posted by まるぼ at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) |
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