2007年12月13日

キスチョコだ!!

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今日の猫ちゃんは35番目の猫です。猫

埼玉県の秩父に化石採集よく行くのですが、その際出会った猫で外飼いの猫のようですが、野良猫のように警戒心を見せています。
それでも興味を惹かれるのか、こちらが近づいて行っても逃げようとはしません。

先日のことです。

自宅に帰った私は荷物を降ろし、2階の部屋や玄関などを何回か行ったり来たりしました。
そして床に視線を落とすと何か落ちています。
私は視力が余りよくないので、なにかな?と思い落ちてる物の近くまで寄って行きました。

あいにく部屋の明かりが家具で遮られていて、何が落ちているのか確認できません。

でもよく見るとキスチョコ(チョコレート)のように見えたので、子供が床に落としたのかな?と一瞬思いました。
眼鏡をかけてよく見るとそれはキスチョコでなく、我が家の家猫「マメ」ちゃんのウンチでした。
きっと用を足した後、フローリングの床に肛門さまをくっつけたのでしょう。

ちょうど大きさ、形がキスチョコのようで、先がとがっています。
慌てて掃除をしたのですが、何度となくその場所を行き来したのに良く踏まなかったなとの思いと、手でつかまなくて良かったなと思う気持ちで、ちょっとラッキーな気分になりました。

みなさん床に落ちてるキスチョコは良く見てから拾いましょう。


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2007年12月10日

露頭に迷ったら?

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今日の猫ちゃんは34番目の猫です。猫

冬に近づいてきたので、なかなか外で猫を見かける機会が少なくなってきて、新しい猫の写真を撮るのが難しくなってきました。

そんな中、駅に向かう途中で出会った猫で、年老いて眼も不自由な感じのする猫です。

今までに出会った猫を振り返って見ると、野良猫の中では眼の不自由な猫が多く、それだけ縄張り争いなど生きて行くのが大変なのでしょう。

それに比べて家猫の「マメ」ちゃんはホットカーペットの上に腹を出して寝そべり、腹が減ったらニャーニャーと飯くれーと大騒ぎ、なんと優雅な生活でしょう。

里親になって家に来て以来ずっと室内で生活してきたのですが、家の中の探検がほぼ終わり最近では外の世界にやたらと興味を示している様子。

玄関の戸やベランダの戸を開けた隙に外に飛び出そうと身構えていますが、そのまま家に帰ってこれなくなったらと心配してしまう今日この頃です。

みなさんもこの寒さに大事な猫ちゃんを露頭に迷わせない様、窓の開け閉めには十分注意をしてください。

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2007年12月05日

猫のいろいろな音

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猫猫は飼い主になでられたりすると、のどをゴロゴロと鳴らします。

元々は母猫の乳を飲むときに発する音で満足の表現です。

飼い主に撫でられた時も満足の表現でもあり服従の表現でもあります。

いずれにしろ猫達にとっては平和な印の音です。

逆に病気になったり体の具合が悪い時も同じ様にゴロゴロと喉を鳴らします。


先日、私がテーブルの上で書類を書いていた所、テーブルの上に我が家の家猫「マメ」ちゃんが静かに上がって来ました。

私は気にせずに書き物をしていると、何かクサイ臭いがプーンと漂ってきます。

前を見ると「マメ」ちゃんが肛門様をこちらに見せながらテーブルを下りようとしている所でした。

そうです!!

「マメ」ちゃんの屁!!です。

何も人に向けてしなくても良いのにと思いつつ、猫もりっぱな「スカシッ屁」をするんだとつい感心してしまいました。

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2007年11月29日

マメちゃんの魔の手が!!

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ひさしぶりに我が家の家猫「マメ」ちゃんのお話です。猫

すっかり家の人間にも慣れ家中を毎日探索する「マメ」ちゃんですが、未だ入ったことのない部屋が2つ程あります。

一つは温室、それと1階の和室、二つともクワガタやカブトムシをたくさん飼育しているので、中に入ったらそれはもう大変なことになってしまいます。

どうやってもこの部屋の存在を判らないようにしなければなりません。

既に文鳥は狙われてしまい危うく「マメ」ちゃんの魔の手にかかってしまうところでした。

そこで文鳥は籠を天井から吊り下げるように改造したので少し安心したのですが、籠に明かりを入れるので窓際に吊り下げため、今度はカーテンを伝って登り籠にたどりつこうとします。

おそるべき執念と狩猟本能です。

一度行けた場所は既に覚えているようで、入らないようにしたり、行けないようにしたりするとしつこくニャーニャーといつまでも鳴かれます。

猫を飼う前にある程度覚悟はしていたのですが対策が大変です。


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