インターネットの住所、いわゆるドメインを取得しました。
ドメインはURLの後ろに
「.com」、「.net」などの分野別、「gTLD」(genric Top Level Domain)
「.jp」の国コード別の「ccTLD](country code Top Level Domain)があり、サイトの属性を現すものです。
以前はドメインを取得や更新費用に高額な経費がかかり、企業などでないと維持できませんでしたが、現在はドメイン取得費用も安くなり、数千円〜五千円程度で取得が可能になり、更新も同程度の費用で継続使用ができます。
ドメイン取得の良い点は、自分で決めたURL(他に使っていなければ)を持てること。
サーバーを変更してもURLごと新しいサーバーに移動できることです。
一般に多く使われているプロバイダーが割り振るURLでは
http://www.何とか.jp/誰それ/
と言ったように必ず先頭にプロバイダーの名前が入り、プロバイダーを変えたいと思った時に、今まで使っていた http://www.何とか.jp/誰それ/ は使用出来なくなります。
これはマンションの住所表示にたとえれば判りやすいのですが、
○○県××市△△町○丁目×番△号●●マンション▲▲号室が部屋の所在ですが、「○○県××市△△町○丁目×番△号●●マンション」までの範囲はプロバイダーの持っているURLで、利用者には部屋番号しか割り振っていません。
だから引越しをする時には部屋番号を持って行っても、どこにある建物の部屋番号か判らなくなってしまいます。
その点ドメインを取得するとJPNICと言う名のURLを管理する団体に、どのサーバーアドレスに何と言う名のドメインが入っているか、管理責任者の名前は誰か、と言った情報が登録されます。
たとえサーバーを別のサーバーに変えても、新しくなったサーバーアドレスとドメインを新しく登録しなおせば、今までと同じように利用することができます。
サイトを利用している側から見ると、URLを見なければ今までと同じで気がつきません。
これは、たとえば相互リンクを沢山のサイトにお願いしてあるとか、検索サイトのカテゴリーに登録されているとか言う時にはとてもサーバーの引越しが楽になります。
ドメインを持っていないと、引越しをする時は相互リンクをお願いしている各サイト、検索サイトに、リンク先の変更をお願いしなければなりません。
又、URLが新しくなるのでほとんど新規サイトと同じで、Googleのページランクや、検索順位も下がってしまい、元の位置まで復活するのにかなりの時間がかかってしまいます。
安いレンタルサーバーもたくさん見受けられますので、考えて見てはいかがですか?
2007年10月15日
2007年09月26日
何時も追いかけっこ
重い!!
と言っても荷物を持っているわけではありません。
うちのコンピューターにAdobeのCreative suite CS3のソフトを入れたら、起動して使い始める迄にとても時間がかかってしまいます。
ちなみに現在はペンティアム4、2.8GHz、1ギガバイトのメモリー、WindowsXPと一世代前のコンピューターなのです。
フォトショップとかイラストレーターなど単体で立ち上げる時は未だ良いのですが、ブリッジCS3を立ち上げてからフォトショップ、イラストレーターを立ち上げると、チョット時間がかかり過ぎるようです。
沢山の写真を処理する時はブリッジCS3はとても重宝するソフトで、アクロバット、フォトショップ、イラストレーター、ドリームウェーバーなどの仲介役になるソフトで、処理の進行がとてもはかどります。
ホームページはタグ打ちで作った方が楽なので、愛用の「秀丸エディタ」で製作していますが。
そろそろコンピューターも手を加えなければと考えている今日この頃なのですが、肝心の物が足りません。
昔からコンピューターには多大な投資をしてきて、何時になっても行き止まりが無いと判っているのですが、新しいOSが出るとつい使って見たくなる性はどうしようもありません。
このところ金欠病なので、あまり弄ることが少なくなったのですが、思えばPC−8001の時代からズーッとコンピューターの購入にいそしんだ訳で、今は安くなりましたが、当時はモニターと本体のセットで100万円は軽く超えてしまう値段でした。
今は10万円出せば、液晶モニターと本体が買えてしまいますので、下手に昔のコンピューターを手直しするよりは、新しく買ってしまった方が、安くて高性能なコンピューターを手に入れることができます。
昔はコンピューターをやっていると変人に見られた時代、今は出来て当たり前の時代、変われば変わるものですね。
肉体労働系以外ではコンピューター無くしては仕事が出来なくなりました。
と言っても荷物を持っているわけではありません。

うちのコンピューターにAdobeのCreative suite CS3のソフトを入れたら、起動して使い始める迄にとても時間がかかってしまいます。
ちなみに現在はペンティアム4、2.8GHz、1ギガバイトのメモリー、WindowsXPと一世代前のコンピューターなのです。
フォトショップとかイラストレーターなど単体で立ち上げる時は未だ良いのですが、ブリッジCS3を立ち上げてからフォトショップ、イラストレーターを立ち上げると、チョット時間がかかり過ぎるようです。
沢山の写真を処理する時はブリッジCS3はとても重宝するソフトで、アクロバット、フォトショップ、イラストレーター、ドリームウェーバーなどの仲介役になるソフトで、処理の進行がとてもはかどります。
ホームページはタグ打ちで作った方が楽なので、愛用の「秀丸エディタ」で製作していますが。
そろそろコンピューターも手を加えなければと考えている今日この頃なのですが、肝心の物が足りません。
昔からコンピューターには多大な投資をしてきて、何時になっても行き止まりが無いと判っているのですが、新しいOSが出るとつい使って見たくなる性はどうしようもありません。
このところ金欠病なので、あまり弄ることが少なくなったのですが、思えばPC−8001の時代からズーッとコンピューターの購入にいそしんだ訳で、今は安くなりましたが、当時はモニターと本体のセットで100万円は軽く超えてしまう値段でした。
今は10万円出せば、液晶モニターと本体が買えてしまいますので、下手に昔のコンピューターを手直しするよりは、新しく買ってしまった方が、安くて高性能なコンピューターを手に入れることができます。
昔はコンピューターをやっていると変人に見られた時代、今は出来て当たり前の時代、変われば変わるものですね。
肉体労働系以外ではコンピューター無くしては仕事が出来なくなりました。